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オリーブ葉エキス

オリーブの葉のエキスにはコラーゲンの生成を促す成分が含まれているとされています。その成分はオレウロペインと呼ばれています。



オリーブといえば、その果実から採れるオレイン酸がよく知られています。オレイン酸は一価不飽和脂肪酸で、オリーブオイル中の脂肪酸の約70〜80%を占めています。



オレイン酸は、血中コレステロールを滅らしたり、胃酸の分泌を調整したり、腸を滑らかにし、腸の運動を高める作用があるとされています。



したがって、オレイン酸は、血中コレステロールや、中性脂肪が高めの人や、胃酸の分泌の多い人、そして、肉類や加工食品を多く食べる人などにとくにおすすめといえます。



オレイン酸はとりすぎても体に無害とされていますが、カロリーは他の油と同じため、摂取のしすぎには注意が必要といえます。



そして、オリーブの葉に含まれている、オレウロペインは、コラーゲン生成の補助の働きをするとされているんです。食事やサプリメントなどで摂取したコラーゲンは、体内でいったんアミノ酸やペプチドに分解され、再びコラーゲンに合成され、体内に吸収されます。



コラーゲンの合成には、ビタミンCや鉄分も必要な成分とされていますが、さらに、その際に合成を効果的に行う成分が、オリーブの葉だけに含まれる「オレウロペイン」であるとされています。



コラーゲンを合成する体内の能力は、20歳を過ぎると衰えるとされています。上質なコラーゲンが生成されないうえ、量産もしにくくなるとの報告もあるようです。したがって、オレウロペインを摂ることで、体内でのコラーゲン生成が促進されて、肌や血管や関節の軟骨が増強・改善されることを期待できるとされています。



オレウロペインは、ポリフェノールの一種であることから、抗がん作用もあるとされていて、さらに、細胞でのブドウ糖の取り込みを促進させるため血糖の上昇を抑える作用もあるといわれています。



オリーブの葉のエキスには、ほかにも、鉄分・カルシウム、そして、ビタミンEが豊富に含まれています。またオリーブ葉には、抗ウィルス作用のあるエレノル酸、抗炎症作用のあるヒドロキシチロシルが含まれていて抗菌作用の他にも動脈硬化・高血圧等の予防作用があるとされています。



オレウロペインは、水溶性であることから、オリーブ茶として摂ることができます。オリーブ茶の入れ方は、カップで飲む場合は、例えば、オリーブの葉を3g〜5gを入れて熱湯約200ccを注ぎ3〜4分おくだけで飲めます。また、やかんで煮出す場合は、8g〜15gに対して約1.5Lの割合で煮出すのがひとつの目安といえそうです。

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