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エラスチン

エラスチン摂取が肌のシワやたるみの予防に効果があるとされています。エラスチンはコラーゲン繊維を束ねて肌に弾力やハリを持たせる重要な働きをしています。加齢などによってエラスチンが減少したり、変性したりすることは、肌のシワやたるみの原因になると考えられていて、これを補うことでシワやたるみを予防できるとされています。



エラスチンとは、コラーゲンと同様に細胞外で働く繊維状の蛋白質で、ゴムのように伸び縮みする性質(弾性)があり、組織に柔軟性を与える物質で皮膚の真皮・靱帯・腱・血管壁など伸縮性の必要な器官に広く分布しています。



しかし、エラスチン含有量は20歳代後半をピークに加齢とともに減少して、コラーゲンと同じように40代を過ぎると急激にその量は減少していき、肌のシワやたるみといった肌トラブルの原因となるといわれています。



エラスチンとコラーゲンとは、ほぼおなじ部位に存在し、共に皮下の柔軟組織を構成しています。例えば、真皮では70%以上を占めているコラーゲンに2〜4%を占めているエラスチンがコラーゲンに絡みついて肌に弾力を与えています。エラスチンがコラーゲンの網目状部分を結び付け、エラスチンの伸縮性や弾性によって皮膚に弾力を与え、皮膚のはりを保つ働きをしています。



紫外線やストレスなどで蓄積される活性酸素も、エラスチンやコラーゲンなど肌組織にかなりの悪影響を与えます。強い紫外線の影響や、活性酸素により、コラーゲンと密接に関係しているエラスチンや、そのネットワークが破壊されるとコラーゲンを支えることができなくなり、肌の弾力がなくなり、シワやたるみの原因に繋がっていきます。



エラスチンは、コラーゲンが豊富にある状態では活発に活動する非常に耐久性のある繊維ですが、老化とともに分解され生成されにくくなり、中年期では25%以上減少すると言われています。紫外線や活性酸素がこの老化を促進する物質とされ、環境汚染やストレスでの肌トラブルの原因になります。



エラスチンが多く含まれているのが大動脈です。なんと、乾燥重量あたり50%近くを占めているといわれています。大動脈は常に心臓から拍出される血圧を受けていることから、エラスチンのもつ弾性線維の弾力性・伸縮性が最も必要とされる部位といえます。



エラスチンを多く含む食べ物は、牛すじ肉、手羽先、軟骨、煮魚などがあり、柔軟組織は睡眠中に再生されることから、これらの食べ物はなるべく夜寝る前の夕食時に摂るのがおススメとされています。エラスチンをサプリメントとして摂取する場合は1日10mg以上の摂取がおススメのようです。

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