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コラーゲンとビタミンC

コラーゲンの形成に主要な役割を果たしているビタミンは、ビタミンCです。ビタミンCは、水溶性で、すぐれた抗酸化作用をもっています。そして私達人間の体の中では作り出すことが出来ません。



ビタミンC不足がもたらす病気として、壊血病が上げられます。昔、船乗りが長期間の航海でかかる病気で血管壁が弱くなって出血し、死に至ると恐れられた壊血病です。その原因は、長期の航海で生野菜が食べられないことから起きるビタミンCの不足だといわれていました。



しかし、最近の研究でわかってきたことは、ビタミンCが足りないことが原因ではあるんですが、直接の原因はビタミンCが足りないために起こるコラーゲン不足だというんです。つまり、コラーゲン不足、それが壊血病の真の原因だったということです。



食べ物によって取り込まれた栄養素は消化管を通り、小腸で消化吸収されます。そして身体に張り巡らされている血管を通して身体の隅々に運ばれて、最終的に細胞に届けられます。



ところで、末端の毛細血管と細胞とは直接つながっていません。毛細血管と細胞の間の栄養素の通り道となるのがコラーゲンなんです。ですから、もし、このコラーゲンで出来た道が酸化され、老化したりしてその道が閉ざされてしまうと、栄養素が細胞内に届かなくなってしまうのです。



そうなると細胞は弱り、機能が衰えてしまい、最悪の場合、壊血病などを引き起こすんです。ですから、ビタミンCを摂ることは、この毛細血管と各細胞をつないでいるコラーゲンを作り出すのことができ、各細胞への栄養素を充分届けることで美容と健康に効果をもたらすんです。

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